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【シャナ】全世界のゆうじが集まるスレ【バンブレ】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 13:16:34 ID:0zq1Ywgt0
このスレは、ゆうじと平仮名読みできるキャラが
いる作品のキャラが交流するスレです。
また、折り合いを付けるために戦闘用のキャラは
戦闘力が下がります。
(シャナが珠姫くらいに能力が下がる。)
参戦可能な作品はいまのところ
シャナ、バンブレ、To heart2、となグラです。
初めの条件さえあればどんな作品でも参戦可能です。
それでは、楽しい話をつくっていきましょう!!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 13:32:12 ID:cF19NVPhO
よしだしね

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 13:37:19 ID:0zq1Ywgt0
「貴明くん、雄二くん、おっはよ〜!!」
明るい声で二人にあいさつをして行く金髪の少女。
「おう、おっはよ〜!!」
それにニタニタ笑顔で手を振りながら返す雄二。
「誰だっけ、あの子?」
不思議そうに聞く貴明。
「お前はっ、薄情な奴だなぁ…。うちのクラスの千葉紀梨乃。
明るくて誰にでも人当たりのいい美少女だ。確か、剣道部だったな。
ってか、クラスメートの名前くらい覚えとけ!!」
呆れ顔で返す雄二。
「お前はほんとに女の子になると記憶力がいいな…。」
それに呆れ顔で返す貴明。
「まぁな。」
笑顔で返す雄二。

こうして、一日は始まってゆく…。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 14:07:16 ID:0zq1Ywgt0
「雄やん、貴やん、おっはよ〜さん。」
明るい関西弁のあいさつ。
振り返ると、男が一人と少女が二人いた、
「おうっ、ちはやちゃん、香月ちゃん。今日も可愛いねぇ。」
雄二が陽気に返す。
「俺は無視かよ!!」
無視されてあまり気分の良くない勇治。
「ホモ疑惑があるから、男とは距離を置くようにしてるんだよ。」
それに返す雄二。
「じゃぁ横にいるのは…」
「ただのダチだ。ただ付き合いが長いだけだ。」
雄二が勇治をにらんでいると、ちはやが横から、
「分かった、分かった、喧嘩はやめな。お互いゆうじなんやから
仲ような。」
笑顔で仲裁に入るちはや。
「そうだよ、勇治。言いたくても本人の前じゃだめだよ!!」
勇治をたしなめる香月。
「あぁ、まぁ気にしてないから。」
美少女に仲裁に入ってもらうと、とたんに気分を良くした雄二。
彼はいわゆるお調子者である。
「勇治、4月にお前の妹がここに入ってくるんだよな?」
「まりえのことか?口説くんなら、やめとけ、やめとけ。
撃たれるのがオチだぜ。それよりお前の姉貴がここに来るって話を聞いたぜ。
で、美人なのか?」
「そっちこそ、やめとけ。見た目はまぁまぁだが、中身が凶暴そのものだ。
命が惜しかったら近づくのはやめたほうがいい。」
声色を低くして言う雄二。
「たしか、このみも入ってくるんだよな?」話に割り込む貴明。
「でっ、貴明。このみちゃんてのは可愛いのかな?」
興味津々の勇治。
「もう、勇治ったら、他の女の子の事ばっかり!!
行こっ、ちはや。」
「ほな、また教室でな〜!!」香月に引っ張られながらも、手を振るちはや。
「おうっ。またな〜。」いい顔をして手を振る雄二。
「おいっ、待てよ、香月〜!!」香月を追っかける勇治。

「いっつも忙しそうなやつらだな。」雄二が言うと、
「僻むなよ?」貴明が返す。
「じゃ、俺たちも教室に行くとするか。」
「そうだな。」

もうすぐ4月。新しい何かが始まっていく季節……。
にぎやかになりそうだ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 15:32:05 ID:7OIiz/TA0
中田氏ね

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 16:21:28 ID:JkptXAWAO
全国UJ組合発足

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 18:01:45 ID:+yB6H8DN0
ゆうじってガチホモなんだろ?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 18:48:51 ID:XBdoxP+4O
ゆうじろう

9 :刹那=F=セルゲイ ◆XHWJwz5k8k :2008/06/29(日) 19:13:44 ID:0zq1Ywgt0
分かりづらそうだから、名前をつけることにしました。
シャナとバンブレのゆうじがでるのはもう少し先の話です。

裏設定 クラス分け
1組 勇治、香月、芹沢、町田、十波、
2組 雄二、貴明、キリノ、サヤ、小牧、ちはや、(る〜こ)、(草壁?)
3組 笹森?、
まだ、一年組と3年組は決めてない。
タマ姉と初音さんの力関係をどうする?

さて、ここからが本編です。

今日の授業は体育。
体育は2クラス合同だった。
ピッチャーは、雄二。
バッターも勇治。
ゆうじ同士の対決になった。
お互いにやるき満々。
雄二投げた、!!
勇治、大きく振った!!
ゴチーン!!
顔に見事にクリーンヒット。
どうやらデッドボールになったようだ…。
「わりぃ、大丈夫か!!」
一応、気遣う雄二。
「大丈夫なもんか!!」
怒る勇治。
「叫ぶ元気はあるようだな、とりあえず保健室行って来い。」
町田に言われた勇治はよろよろと、保健室に歩いていった…。
「雄二、ピッチャー代われ。」
町田に言われて雄二は、大人しくピッチャーを変わった。
なにせ、大デットボールの後である。
「雄二、まさか…、」
「ちげーよ、でも悪いことしちまったな。あとで謝っとくか。」
次の打順は貴明だ。
「さてっと、ここは内角低めで…」
町田が投げる、貴明が…。
投球は、まったく筋違いの方向に飛んでいった。
投球の向かう先は立てかけたまま放っておかれてるハシゴ。
見事に直撃。だが町田の狙いは、そのハシゴが踏んでいるホースだった。
ホースから水がでないことに戸惑っている用務員さん。
そのホースの向かう先には由真がいた。ならハシゴを踏んでるホースが倒れたら?
予想外の事態にもろに水をかぶる由真。
「きゃっ!!」
体操着から下着が透けて見えていた…。
狙い撃ちに成功してガッツポーズをとる町田。
災難にみまわれた由真は、貴明の方を睨み続けていた。

10 :刹那=F=セルゲイ ◆XHWJwz5k8k :2008/06/29(日) 19:29:30 ID:0zq1Ywgt0
その騒動をよそに保健室までたどり着く勇治。
保健室には美人の保険医さんがいた。
顔もいいし、スタイルもいい。ただし、少し変わっているのは
メイド服を着ていたことであった…。
「先生、お名前は?」
美人の校医さんを見て途端に元気になる勇治。
「万丈の仕手、ウィルヘルミナ=カルメルであります。
校医であります。」
「ウィルヘルミナ先生、手当てをお願いしたいんですが」
ニタニタ顔の勇治。
「分かったであります。」
勇治の手当ては一瞬で終わった。
ウィルヘルミナの手つきは見えなかった。気がついたら顔に絆創膏が張ってあった。
「へっ、これで終わり?」
あっけにとられる勇治。
「そうでありますが?」
「そっそうですか…。ありがとうございま〜す。」
礼儀正しく去っていく勇治。
「いいねぇ、保健室には美人の校医さんか!!名前はウィルヘルミナさん。
雄二には礼を言わないとな!!」
歩きながらさっきの出来事を思い出しながら歩く勇治。
人はこれを怪我の功名というのだろうか?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 00:16:39 ID:araqb6Bp0
食堂で勇治に出会う雄二。

「よっ。さっきは、悪かったな。」
勇治に謝る雄二。素直なのは彼の長所だ。
「いやぁ。なに、いいってことよ。むしろこっちが礼を言いたいくらいだ。」
ニコニコとしている勇治。
「おいおい、まさか幼馴染に殴られ続けたせいでMに目覚めたんじゃないだろうな?」
正気を疑う雄二。
「馬鹿、ちげーよ。校医さんが美人でしかも、メイド服を着てたんだよ。」
「ちょっとその話、聞かせてくれないかな?俺たち友達だろ?」
興味津々の雄二。
「じゃぁ、このみちゃんの話と交換な。」
「おいおい、あのチビ助か?釣り合わないと思うぜ。」
「じゃぁ、お姉さんの話もおまけで。」
「ありゃ駄目だ。あれは女じゃない。かろうじてメスだ。」
「いいんだよ。アレがついてなきゃ聞く価値はある。」
「お好きなことでして。」
「アレがついてても平気なのがよく言うな。」
「だから俺はホモじゃないって!!」
数分後
「ちょっぴりSなお姉さんか…。いいな。」
「あれはやめとけって。あれは命に関わるから。それにしてもさ、」
「あぁ、ウィルヘルミナさんきれいだったな。」
「次はおまえがぶつける側な。」
「おぉ、まかせとけ。」

こうして昼休みは終わっていった…。

12 :刹那=F=セルゲイ:2008/07/01(火) 00:50:22 ID:araqb6Bp0
そのころ女子たちは

「サヤやん、野球うまいやん。剣道部やめてソフトボール部入ったら?」
ちはやが言うと、
「まぁ、中学からやってたからね。それも考えたんだけどねぇ…。」
すこし悩ましげな表情をするサヤ。
「まったまた〜。サヤには剣道しかないよ。ソフトボールは
過去の話。ねっサヤ。」
「まぁね…。」
少し暗い表情をするサヤ。なにか過去に因縁がありそうだ。
「そっか、まぁサヤやんやったらスポーツ万能やしな。」
「おぅ。まかせとけ。」
胸をはるサヤ。
「香月〜。食堂いかへん?」
「いいよ。いこっ。」
食堂に向かう二人。
「キリノ〜?教室戻ろっか?」
「そうだね〜。」
教室に向かう二人。

その一方で。

「あ〜もう!!ムカツク、ムカツク、ムカツク!!」
十波はまだあのことを忘れてないようだ。
「由真、貴明君がやったわけじゃないでしょ。」
親友をたしなめる小牧さん。
「何があったの?」
十波に話しかける芹沢。
「あれもこれも貴明が悪いのよ!!」
さっきの話を芹沢にする十波。
「もしかしてピッチャーやってたのってうちのクラスの委員長?」
「そうだけど、何か?」
不機嫌そうな十波。水をかけられたんだから当たり前か。
それを置いて、誰が何をしたのかを悟った芹沢。
「なるほど、お仕置きが足りないようね。あとで絞りかすもでないくらい
絞っておくとして…。」
「えっ、何?貴明を絞るの?」
聞く由真。
「うぅん、気にしないで。私の独り言だから。」
ごまかす芹沢。
哀れ町田。天の網、疎にして漏らさずとはこのことだ。

こうして彼女たちの昼休みは過ぎ去っていった。

13 :刹那=F=セルゲイ:2008/07/01(火) 23:02:59 ID:Uvvxw+DG0
放課後 道でちはやと、勇治が口論しているところに出くわす雄二

「貴明の奴もついに女の子に目覚めたか。うんうん、俺も一時は
どうなるかと思ったけどよかった、よかった。
今頃、委員長と二人で。う〜ん、青春だね〜。」
貴明がいなくて一人ぶらつく雄二。
ちらっと見えるは知った顔だった。
話に聞き耳を立てる雄二。
「だ〜か〜ら、今年のエクストリームも、綾香さんの優勝だって。」
「ゆうちんは、分かってへんな〜、格闘技はパワーだけやあらへんのや。
綾香はんは、確かにパワーでは葵やんに勝っとるけど、
器用さでは葵やんに劣っとる。だから今年は葵やんの優勝や。」
「な〜にお〜!!」
「なんや〜?」
お互いに顔を突きつけあう二人、
「なるほど、こっちは夫婦喧嘩の真っ最中で、ならこっちは?」
一人話しに追いて行けずに一人たたずむ香月。
「香月ちゃん、ちっす。」
手薄になった香月に狙いを定める雄二。
「勇治、話終わったの?」
「いや、確かに俺は雄二だけど神楽じゃなくて向坂。」
「な〜んだ勇治じゃないのか。で、私に何か用?」
「いや、俺も雄二なんだが。こっちの雄二もけっこういいもんだぞ。」

香月の声を聞いて反応するちはや

「香月、いたんか。声、かけてくれへんと分からんで。」
「ちはやちゃんとは仲がいいのね。」
勇治を睨みながら皮肉を言う香月。
「何を怒ってるんだよ、香月!!」
香月を理解できない勇治。
「その胸に聞いてみたら?」
鈍い勇治に腹を立てる香月。
「いやはや、お互いに素直になれないところはこっちも、まさに青春ですなぁ。
お熱いことでして。」
冷ややかな目で二人を見る雄二。
「誰が勇治なんかに!!」
「そうだ、そうだ!!」
「3月なのに春の風が吹く…。独り身にはしみる風だぜ。」
雄二がおちゃらけて言う。
「せやな。貴やんは?」
「あいつはな、うちんとこの委員長と二人で遠い所へ、逃避行さ。」
「もしかして元恋人のお前から逃げるため?」
「そうそう…、てっ、違うわい!!香月ちゃ〜ん?神楽に愛想が尽きたら
俺のとここない?いつでも空いてるからさ。」
「名前だけじゃなくて性格まで同じなのね。」
呆れる香月。
「まぁええやん。この年の男の子はこんぐらいの方がええ。」
「おっ、ちはやちゃんは懐が広いねぇ。将来はいいお嫁さんだな。」
「あっはっは、照れるなぁ。」
「雄二は、ちはやに話しかけても機嫌が悪くならないのな。」
「勇治のバカ!!」

To be continue

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 00:13:13 ID:ib9DgmSo0
もりやまゆうじスレじゃねえのか

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