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リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ 第2話

1 :名無し募集中。。。:2008/04/19(土) 15:44:02.94 0
前スレ
リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1208090669/

687 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 18:30:06.36 O
週末にはまた盛り上がるんではなかろうか
いや盛り上がってほしい

688 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 18:34:54.87 0
http://ng2.or.tp/ReinaT/souce/ReinaT_4387.jpg

赤坂TBSにダークネス出現!
現地に向かいます!

689 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 18:45:16.76 O
>>688

ttp://toromoni.mine.nu/up/files/data/17/toro17108.jpg
「何時集合デスか?」
「忘れたダ」


ttp://toromoni.mine.nu/up/files/data/17/toro17114.jpg
「……………電車乗り過ごしてもうた………」



690 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 18:58:10.76 0
まとめサイトを見せてもらって絵里さん単独の話がないのが気になっていたので今書いています
さゆみさんも登場しますが主に絵里さんの過去を描いている感じです
あまり期待せずにお待ちください

691 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 19:10:21.02 0
>>668
半ばネタで書いたれいなの「50人斬り」がこんな形で読めて感激ですw
6期3人の邂逅最高でした

692 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 19:57:00.29 0
>>668
待ってました!!
三人のキャラがよく出てたし面白かったです
ありがとうございます

693 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 20:12:26.24 0
三人の会話に違和感がなく、自然に想像できて凄くいいですね
自分も頑張ります

694 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 20:36:11.63 0
>>685
次の曲が出るまではさすがにわからないですけどw
とりあえずまだ書きたい小ネタがありますので
できるだけがんばりたいです

>>690
絵里話!楽しみにしてます

695 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:19:59.39 0
愛ガキ話書いてみたんだけど今のっけるのはKYかな

696 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:21:45.52 O
読みたいっす!

697 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:23:18.35 0
>>695
早急にうp!

698 :名無し募集中。。。 :2008/04/24(木) 21:26:28.53 0
おk

699 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:29:12.00 0
んじゃサクッとうp
期待すんなよ初めてなんだから

700 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:30:06.44 0
 
表向きの仕事が終わり、喫茶店へ向かう。
楽しみなはずなのに、里沙の心は晴れない。

最近、組織からの連絡が増えた。
何か大きな行動でも起こそうとしているのか。
それとも、自分が疑われているのか。



「…ただいま」
「おう、おかえり〜。ガキさんも早よご飯食べよっせ」

喫茶店に着いてからも、やっぱり心は晴れないままだ。
もう色んなことに限界なのかもしれない。
ここにはみんながいるのに、どうしても孤独を感じてしまう。
所詮、私は裏切り者だからなのか。


食事が終わると、メンバー達はテレビを見始めた。
どうやらドラマを見ているらしく、みんな食い入るように見ている。
里沙はドラマの内容などちっとも頭に入って来なくて、静かに席を立った。


701 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:30:54.24 0
 
喫茶店の外に出て、夜風にあたる。
最近は夜でもそんなに寒さを感じなくなった。
ぼんやりと空を眺めて、これからの自分について考える。


組織とリゾナンターと、自分。


一体どれが一番大事で、そのために自分は何をすべきなのだろう。
自分は何を守り通したらいいのだろうか。
考えれば考えるほど、頭の中がゴチャゴチャして分からなくなる。



「…ずっとこのまま、だったら楽なのかな…」



組織もリゾナンター達も自分を必要だと言ってくれているが、本当にそうなのだろうか。
今自分がいなくなっても、誰も困らないんじゃないか。
自分は、その程度の存在なんじゃないか。



そんな考えが頭を過ぎって、ひどく悲しくなった。


702 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:32:11.39 0
 
「ガキさん」

いきなり後ろから声が聞こえたので驚いて振り向くと、愛が立っていた。


「…どうしたの?」
「ガキさんこそ急にいなくなってどうしたん?」

そう言って愛は里沙の隣に腰を降ろした。

「…ちょっと、ね」


嘘でもいいからもっと違う言葉を言えば良かった。
これでは愛に心配させてしまう。案の定、愛は真剣な顔で里沙を見つめた。
愛の視線に気付きながらも、里沙は目を合わせられない。


「なんでもないから。大丈夫だから」
「里沙ちゃん」


二人きりの時だけに呼ばれる名前。
それを聞いたら、なんだか胸が苦しくなって思わず泣きそうになってしまった。
でも泣く訳にはいかないので無理矢理笑顔を作って、愛を見る。


「もう。そんなに気になるなら心を読めばいいじゃん」


703 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:32:56.86 0
 
愛は必要以上に人の心は読まない。
それを知っているから、あえてそう言ったのに。


「やだ。里沙ちゃんが話したくないのに、心を勝手に覗く訳にはいかん」


頑固だな、と思った。
愛ちゃんが心を読めば、すぐに自分が何をしているのか分かるのに。
自分が普段何をして、何にこんなに悩んでいるのか、分かるのにな。
だけどごめん。自分からじゃ言えない。


小春が前に仲間を疑った時に、バラしちゃえば良かったのかも知れない。
そしたら、今こんな風に思いつめることも無かっただろう。
この心地よさに、胸を苦しめる事も無かっただろう。




どうしてあの時、言えずにいたのか。




704 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:33:47.30 0
 
「ごめんね、もう大丈夫だから。ごめん」


言えない事が愛をまた裏切っているんだと、分かっているから謝らずにはいられない。
たとえそれが愛を傷つけているとしても。
もう自分ではどうすることも出来ないのだ。



里沙は立ち上がって、2,3歩踏み出すと愛の方へ振り向いた。
愛はまだ心配そうな顔で里沙を見ていた。


「じゃあたし…帰るね」
「明日も、来る?」
「…来るよ。心配しないで」
「うん…」
「おやすみ」
「おやすみ里沙ちゃん」




705 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:34:37.82 0
 
愛はしばらくその場に座ったままでいた。
先ほどの里沙と同じように夜空を眺めていた。


「高橋さん?」
「なんだ、光井か。どうしたの?」
「みんなもう帰るって行ってるんで呼びに来ました」
「そっか。ありがとう」

しかし愛は動こうとはしなかった。
光井はいつまでも動かない愛に異変を感じた。
正直、こんな愛は見たことがない。



「ガキさん、帰ったよ」
「へ?あぁ…そうなんですか」

いきなり愛が口を開いた。
けれど立ち上がる素振りは見せなかったので、光井は愛の隣に座ることにした。
愛は空を見上げたまま、小さく呟いた。


「あーしは、誰の心でも読む事ができる。…けど、あーしの心は誰にも読めん。
 たまにだけど、あーしの心もみんなに読めたらいいのにって思う」

ほら、うまく言葉に出来んことってあるやろ?
そう言って高橋さんは私に話しかけてきた。笑顔なのに、なんだか泣いてるみたいな顔で。
何も言えないでいる私に構わず、高橋さんは続けた。


706 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:35:22.08 0
 
「なんかね、ガキさんが悩んでるみたいでさ。でも、なーんも、してやれない」
「新垣さんが?」
「そう。誰よりも長く一緒にいたのに、全然分からん、ガキさんのこと」
「…そんなこと…」
「それに、いつかいなくなっちゃうような気がして。…明日ほんとに来るんやろうか」


7年も一緒にいたからさ、いなくなったら寂しいやろ。と言って高橋さんは私を見た。
その顔はやっぱり泣きそうで、寂しそうで。
なんとかしてあげたい、そう思ったら、あるモノが視えた。


「高橋さん、明日新垣さん来ますよ」
「え…あぁ、視えたんか」
「はい。明日は一緒に笑ってますよ。みんなと」
「…いいな、光井は視えて」


本心じゃないけれど、少しだけ光井の能力が羨ましいと思った。
自分達の能力は、誰かを助ける事もあるが、逆に自分や誰かを傷つけることもある。
さっきだって、怖くて彼女の心を覗いてあげれなかった。



ほんとは覗いて欲しかったかもしれないのに。
大丈夫だと口では言っても助けを求めていたかもしれないのに。




707 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:36:06.88 0
 
里沙は大通りに出るとタクシーを拾い乗り込んだ。
行き先を告げて、シートに深く背中を預ける。
なんだか酷く疲れてしまった。色々と思いつめてしまったからだろう。
明日になれば、少しは気が楽になるかもしれない。



「愛ちゃん…」



先ほどの彼女の表情が頭から離れてくれない。
自分のことを真剣に心配してくれている彼女。
それでも彼女からは聞いてこない。そんな優しさが、胸を責めてやまない。



「ごめんね」



そっと呟いた。誰にも聞こえないように小さな声で。



――私、愛ちゃん達が思ってるような人間じゃない。私は、みんなを裏切ってる――


里沙の悲しみは誰とも共鳴することなく、夜の闇に木霊する。



708 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:36:59.84 0
以上です
苦情受付ます

709 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 21:39:29.66 O
唯一の苦情は


続きが読みたいここで終わりとは何事だ。・゚・(ノД`)・゚・。

710 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:02:12.30 0
苦情です
何故か視界がぼやけてモニタがよく見えません・・・
ラスト1行がすごくいいねえ

711 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:04:32.59 0
人称が統一されてないのが気になったかな
誰の視点で書くのか天の視点で書くのかを気にするとよくなるかもね

712 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:11:26.35 0
初めて書くって人何人かいたけどさ
ここで書くのが初めてなだけなのか小説書く自体が初めてなのかどっちだろ
後者ならみんなすごすぎるんだけど

713 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:11:28.96 0
>>685
一位スレはないけど↓のスレができてる
【リゾナントブルー】娘。36thシングルを見守るスレ
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1209001960/

714 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:14:48.33 0
娘。の新曲をリクエストしまくるスレ
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1208816490/

↑これとね
ストーリーの世界に浸るのもいいけどこういうのもちょっとやっといたがいいかなあって気もするね
今後もずっと楽しむために

715 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:17:59.32 0
絵里の過去編23時前頃にアップできる予定です
愛ガキすごくよかったです泣いたよコンチクショウ

716 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:20:20.30 O
なんかさ・・・皆のそれぞれが抱える孤独が痛いよ・・・
こんなにも寂しいもんなのかね

717 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:23:24.01 O
>>712
・小説書いたことはあるけど公開するのは初めて

・このスレに書いたのが初めて

・小説自体書いたのが初めて

この3つのどれかだろうな

718 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:27:49.96 O
皆どうやって小説を書くんだろ?

何か書きたい題材があって、これを中心にしたい、これをシメにしたいって結論から肉付けしていくのか
それともこうだったらこうだろ、ならばこの流れでこうだろって頭から肉付けしていくのかな

719 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:32:25.93 0
空からおりてくるんだよ

720 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:32:35.52 0
このスレの中にある物語の1つを書いた者だけど
自分は後者、まあ出来もそれなりのものにしかならなかったけど
自分のときはスレの中にたくさん落ちてる設定を拾っていっただけ
書いてみると楽しかったよ脳内でれいなが勝手に矢をよけたときの感じが


721 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:43:14.93 O
>>719>>720
d

やっぱどこかでひらめいたらバーッて書けるのかなぁ?
設定の積み重ねが人物や物事を作っていってそれを組み合わせる・・・

自分断片的なモノは浮かんでもそれを組み合わせれない

722 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:50:02.37 0
>>720
あれ書いた人か!すごいな初めてであれだけ書けるの
娘。小説はキャラ設定の受け皿が読み手側にあるから少しは書きやすいって言うけど・・・
ただやってなかっただけで得意なんだろうなあ元々

723 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:51:03.94 0
>>721
自分の書き方はまずラストシーン(最後の台詞等)が浮かび
そこまでの過程を大まかに作ってあとはいきあたりばったりです
だから完成する量が読めません

724 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:53:06.91 0
>>721
自分の場合は軸になる大きなテーマを思いついたところから肉付けしていく感じです
このスレの場合設定がすでに出来上がっているので非常にそれがやりやすいですし
ラストシーンは考えていたものと違うものになることもありますね

そんなわけで絵里過去編いかせていただきます

725 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:53:56.43 0
今日も窓の外は抜けるような青空だった。
白で彩られた部屋に差し込んで反射する外からの光は、目を細めたくなるほどに眩しい。

「あ〜あ、つまんないな・・・」

白い壁に囲まれ、白いベッドの上で、白い天井を見ながら、亀井絵里はそう一人つぶやいた。
定期的な長期の検査入院を余儀なくされているこの体が恨めしい。
左胸にそっと手を当てながら、絵里は唇を少し尖らせる。

先天的に持っていたらしい心臓の病は、小学生のときに激しい発作を起こして以降、絵里の生活を大きく制限してきた。
こんないい天気なのにさ、これがなければ今日はさゆと映画見てクレープ食べてそれから色んなことおしゃべりして・・・

そこまで考えて、絵里はため息をつく。
分かってはいるのだ。
自分がどれだけ贅沢なことを言っているか。

幼い頃、自分がそんなことをできるなんてことは期待もしていなかった。
おとぎの国の夢物語に近い感覚で憧れていただけだった。
事実、今のこの齢まで生きられる保証はないとまで言われていたのだ。
しかし、年齢を重ねるとともに絵里の心臓は随分強くなった。
少し前までは入院生活が基本であり、外に出ることすらめったになかったのが、今では病院にいる日数の方が少ない。
そして・・・

「おはよう絵里ー。クレープ買ってきてあげたよー」
「あ、さゆー!淋しかったよぉー」

眩しいくらいに明るかった病室だが、ようやく本当の意味で明るくなったように絵里には思えた。

726 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:54:40.67 0
絵里にとって一番の憧れだったもの。
それは「友達」。
心から笑い合い、思ったことを言い合い、一緒に泣いたり怒ったりできる相手がいればどんなに素晴らしいだろう。
それは自分の心臓の病が治ること以上に切望していたことであり、それと同時に半ばあきらめてもいたことでもあった。
さゆみと出逢うまでは・・・

自分の唯一無二と言ってよかった願いが叶ったのだ。
これ以上多くを望んでは罰が当たるというものだろう。


絵里は、子どもの頃から普通の人間とは違っていた。
心臓に抱えた病気のことだけではなく。

絵里には不思議な能力が備わっていた。
心臓の病気と同様に、おそらくは生まれたときから。

思い返せば、幼い頃からその能力は発現していたように思う。
だが、当時はそのことに自分を含め周りの者も気付いていなかったために、絵里は激しい運動ができない他はごく普通の子どもだった。
その不思議な能力とは「傷の共有」。
自分の受けた傷を、その場にいる他人にも同じ部位に共有させる能力だった。
今は意識的にON・OFFができるが、幼い頃は半ばランダムに発現していた。
その巻き添えを食った者は、まさか絵里が原因だとは思わず、単に知らない間にケガをしていたと思ったことだろう。
実際にそんなことはよくあることだし、激しい運動を控えていた絵里が大きなケガをすることもなかったから、誰も気付かなかった。
それ故、絵里はそれなりに平穏な日常を送っていた。

しかし・・・

727 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:55:08.11 0
「痛い!」

幼稚園に入ってすぐのある休日、ハサミを使った工作をしていた絵里は、過って自らの指を深く切りつけてしまった。
これまでに見たこともない量の血が出たことにパニックになり、絵里は泣き叫びながら同じ部屋にいた父と母の名を呼んだ。
だが、父と母は立ち上がりかけたまま呆然とした表情で固まっていた。
3人がまったく同じところから血を流しているという、不可解かつ不気味な現象を目の当たりにして。
同時に、それは少し以前から両親の中にあった「まさか」という思いが、否応なく肯定されてしまった瞬間でもあった。
知らない間にケガをしていたところが、いつも絵里のケガの箇所と重なっているという事実。
それを「ただの偶然」と片付けることができなくなったこのときから、絵里の家庭は崩れ始めていたのだろう。

父と母は絵里を畏怖したような目で見るようになり、それと同時によく言い争いをするようになった。
今思えば、“どちらのせいでおかしな子が生まれてきたのか”の責任の所在を求める思いが根底にあっての言い争いだったのだろう。

やがて両親は離婚した。
絵里は父親側に引き取られたが、それは娘への愛ゆえではなくおそらくは世間体ゆえであったのだろう。
その後、父娘らしい会話を父とした記憶は絵里にはないから。

元々仕事人間であった父は、ハウスキーパーに絵里を任せきりにしたまま、小学校の入学式やその他の行事にも来てはくれなかった。
お金だけはあり余るほど与えられたが、むしろそのことが絵里の心の暗闇を育てた。
絵里が本当にほしいものは何一つお金では買えなかったから。

心に闇が広がれば広がるほど、絵里のチカラは暴走を始めた。
そしてそのことによって、より一層絵里の心は暗黒に覆われ閉ざされてゆく。
ハウスキーパーは次々と変わり、学校でも友達ができるどころかむしろ気味悪がられた。
どこにいても、何をしていても絵里はいつも独りだった。

いつしか絵里はいつも媚びたような笑みを浮かべるようになる。
自分の心が闇に覆いつくされることを怖れて。
少しでも人から関心を向けられたくて。

それが悲劇を招くことになる。
いや、遅かれ早かれ迎えていた悲劇だったのかもしれない。

728 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:55:47.42 0
ある日、絵里はクラスの男子たちに校舎の裏へと引きずられていった。

「なんでいっつも体育をズル休みしてるんだよ」
「お前なんかヘンだよな」
「こいつんち離婚したらしいぞ」
「何とか言えよブスが」
乱暴に小突かれて様々な暴言を吐かれながらも、絵里は何も言わずにただいつもの笑いを顔に張り付かせて耐えていた。
その笑いこそが、クラスメイトたちの反感と嗜虐心を煽っていたことなど知る由もなく。

「いつもヘラヘラ笑って気持ち悪いんだよ!」

突き飛ばされ、倒れたところに大きな石があった。
石は鋭さを持っており、そこにもろにぶつかる形になった絵里の額からは、見る間に血があふれ出した。
そして、その場にいた者全ての額からも。

その後、どうなったのか絵里は知らない。
ショックが重なりすぎたせいか、心臓に巣食う病に急激に襲われた絵里は、そのまま病院に運ばれ日常に帰ることができなくなったから。

だが、自分がどのように見られているかは容易に想像がついた。
誰一人、見舞いには来てくれなかったから。
担任の先生も、クラスメイトも、そして父親も。


孤独だった。
ひたすらに孤独だった。

たまに起こる心臓の発作は息もできないくらい苦しかった。
でも、夜ごと締め付ける孤独はそれ以上に辛く苦しかった。
生きている意味が分からなくなるくらいに。


気がつくと絵里は病院の屋上に立っていた。

729 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:56:18.69 0
死ぬつもりだった。
屋上にいた先客の、今にも壊れそうな背中を見るまでは。

「何してんの?そんな思いつめた顔してぼーっと立っちゃって」

自分でも分からない衝動に突き動かされて、絵里はその背中に向かって言った。
小学校でしていたような偽りの笑顔ではなく、心からの笑顔で。
何故か、そうしなければその先客の少女が今にも掻き消えてしまいそうに儚く思えて・・・


「クレープいらないの?」

見舞いに来てくれたさゆみの顔をじっと眺めていたことに気付いた絵里は、慌てて意識を現在に引き戻した。

「あのさぁ。今日は血液検査があるから絶食しないといけないって確か絵里言ったよね?」
「あっ・・・そうだっけ?」
「ひどいよさゆ〜。生殺しだよ〜」
「大丈夫大丈夫。さゆが絵里の分まで食べてあげるから」
「もー!信じらんないんだけどー」

こんな会話ができる“友達”がいる幸せを改めて噛み締めながら、絵里は再び過去に思いを馳せる。

あの日あの場所でさゆみと出会い、絵里の心は救われた。
孤独という闇に塗りつぶされそうになっていた心を、さゆみはこの窓の外に降り注ぐ光のように明るく照らしてくれた。
あのとき、絵里はさゆみを助けなければという思いに駆られて声をかけた。
でも、救われたのはきっと自分の方だったのだ。

改めて思う。
自分は今、何て幸せなんだろう。


白い壁に反射する光に照らされた絵里のその偽りのない笑顔が、何よりも鮮明にその心を描き出していた。

730 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 22:56:49.04 0
以上ですm(_ _)m
おそらくすでにお察しの通り以前さゆの過去を書いた者です
(覚えていただいていればの話ですけど・・・)
あの話のSIDE絵里という感じで書きました

731 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 23:11:09.92 0
乙!!
なんだか凄く幸せな気持ちになった

732 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 23:12:29.56 0
>>730
乙! さゆ編と同じ作者さんかぁ通りで両方の話の結びつきがスムーズなわけだ
悲しい過去があるから今を生きる喜びを感じるっていうのが伝わってきたよ

733 :名無し募集中。。。:2008/04/24(木) 23:37:32.48 0
こんな風になればいいのにな

関係ないから〜関係ないから〜〜
http://gazoubbs.com/geinou/img/1201595317/83.gif

734 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:01:25.25 0
また一つ書けたからうpします
愛愛佳

735 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:02:25.54 0
額から汗が流れ、歩きながら、左手で顔を扇ぎ右手で制服の
ネクタイを緩める。
春にして気温二十度を超す暑い日だった。

誰かに尾行されている。
光井は喫茶リゾナントに向かう途中に、気配を察知した。
この未来は読めていなかった。

極力態度を変えないように努めて、細い道を歩く。
あと二つほど角を曲がれば店に辿り着く。
そして……一つ目の角を曲がった。

後をつけてきていたのは小柄な女だった。
自分に続いて角を曲がってきた瞬間、電柱に隠れていた光井は、
すかさず背後に回って外しておいたネクタイで相手の首を絞めた。
女はくぐもった声を漏らし、ネクタイを外そうと両手を首に
持っていったが、当然外すことは出来ない。
爪を立てて布の繊維に傷跡を残すだけだ。

736 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:04:03.93 0
もがいている女の首筋からふわっ、と香水の香りがして、
光井は内心驚いたが、なんとか動揺を律しようとする。
悟られぬよう声を張って

「いつまでも弱いもんやと思わんとき!」

そう忠告した直後、何と女が動いた!
首を絞められてなお機敏な動作で上体を捻って、肘打ちを
見舞う。肘は肋骨に入り、呼吸が一瞬止まった。
両手から力が抜けネクタイが解けた。
女は蹲る光井から飛びのいて距離を取り、首に絡まったままの
ネクタイをアスファルトに放り、咳き込んだ。
露呈した首には横一線に痣が残っている。
光井はやはり、すぐには立ち上がれず膝をついたままだ。

「光井!」

その時、高橋が女の背後から駆けつけた。
五十メートル以上離れていたが、視力がいいらしく
光井の姿や状況の判断が出来たようだ。

737 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:04:54.20 0
「待てやコラァ!」

光井が聞いた事もないようなドスの利いた声で女に突進した
高橋だったが、もともと距離があったせいで逃げられてしまう。
路地を曲がった女の後を追おうとしたリーダーを止める光井。

「追わんでええ!」
「何でや!」
「ええんです……首に跡残しましたから」
「跡……?」

よろりと立ち上がった光井がネクタイを拾って見せた。

「これや。そう簡単に消えんと思います」
「……光井がやったの?」
「はい」
「すげえな」
「はい。必要やと思ぉて、ダンベル上げ下げくらいはしてますよ」
「物騒な世の中やもんねえ」
「……半分くらいリーダーのせいやって自覚してはります?」

738 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:05:56.64 0
高橋は誤魔化すように笑った。
それでも、救いを求めればきちんと駆けつけてくれるリーダーの
ことは信頼している。

『誰か助けて、って強く思えば、あたしは必ず感応する』
『一人の時は、少しでも自分が勝てる望みなんて持っちゃ駄目。
 仲間を、呼びなさい』

高橋は自分達に何度もこの話をした。
それを光井は憶えていた。

実際、いざその場に立ち会ってみると、恐怖心が我が身を飲み
込むように襲い掛かってきた。
尾行に気づいて咄嗟にネクタイを緩めようとした時の手は、
震えていた。
電柱に隠れていた時は、うまく呼吸が出来なかった。
ただ……あの時の緊張感は、思考を極限まで冴え渡らせた。

一方で、心の中で念仏のように唱え続けていたのだ。



誰か助けて誰か助けて助けて誰か誰か誰か!!




739 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:07:21.11 0
「ありがとうございます。来てくれはって」
「おう、ちゃんと感じたからね。光井のSOS」

店の前に辿り着き、高橋がドアを開けた。
来客を知らせる鈴の音がチリリと鳴る。
コーヒー豆の芳醇な香りが漂ってきて、光井は思い出した。

「あの、あいつのことなんですけど」
「……女の人だったね」
「香水……のにおいがしたんです」
「香水?」
「はい。それも……」

最近どこかで嗅いだことがあるような……



とても、近くで……

740 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:08:08.75 0
以上です
ちょっとにおわせてみた

741 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:12:21.92 O
>>740
乙です!

もしかして光井戦闘編の作者さんですか?


なんか次に繋がりそうな話ですねw
気になります

742 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:13:18.72 O
もっと読みたい・・・orz

743 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:14:13.83 0
>>740
香水だけに d(・∀・)

744 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:15:18.17 0
>>741
すんませんその人じゃないです
>>482-484です

>>743
(・∀・)

745 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:43:43.44 0
>>648
ここは喫茶リゾナント。リゾナンダーの秘密基地でもある
店の奥のテーブルに光井と亀井という珍しい組み合わせで座ってなにやら話しをしていた

「だから亀井さん、これは凄いことなんですよ」

光井が興奮を抑えられないように話す

「ほえ? なんで?」

対する亀井はまるで他人事のように関心を示さない

「亀井さん、蜃気楼ってご存じですよね。
 遠くの街が空に浮かんで見えたり、砂漠とかで無いはずのオアシスが見えたりするアレです」
「うーん、だったっけ?」
「あれは暖かい空気と冷たい空気の屈折率の違いによるものなんです。
 だから亀井さんの風を操る能力ってやつで上手く身体の回りに空気の層を作ってやれば光学迷彩も可能なんですよ!」
「ほうほう、それで?」

光井が熱弁を奮っているのに、亀井はテーブルにあった紙ナプキンで折り紙をしながら相槌をうっていたりする

「亀井さん、ちゃんと聞いてます!?」
「だって、みっつぃの話ちょー難しいんだもん、絵里わかんなーい」

呆れたようにため息をつきながら光井は改めて説明を始める

「ですから、その能力をもっとコントロールできるようにして・・・
 そや、うまく風を捕らえることが出来れば空を飛ぶことだってできるかも!」

光井が必死で考えてる頭の上を、折り鶴がくるくると飛び回っていた

746 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:45:13.45 0
1レス完結小説に挑戦してみました

747 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 00:54:19.17 0
いいねー
亀井の良い意味でのバカさが引き立ってる

748 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 01:00:23.19 0
カメが完全にPPPだw

749 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 01:01:26.32 0
光井いいねえ
このスレのおかげでかなりイメージアップだわw

750 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 02:09:45.77 0
はじめて書いてみたけどやっぱり難しいな
書き始めるとどんどん長文になる
構成を見直して週末に投下できるようガンガってみる

751 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 02:19:19.61 0
>>746
俺好きかも1レス完結

752 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 02:35:27.60 0
しまったHEROS半分見逃した

753 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 04:41:25.99 O
金曜日

754 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 04:42:03.40 0
もうすぐ朝ね

755 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 06:28:31.23 0
ひとりの朝

756 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 07:03:23.92 O
そろそろまとめサイト欲しいな。

757 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 07:17:37.95 O
>>756
>>391

758 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 08:38:42.97 0
次回予告
ttp://toromoni.mine.nu/up/files/data/17/toro17101.jpg
私が愛に「私のチカラを平和に役立てたい」と話しを持ちかけ
容易に潜入できたリゾナンター・・・

今の私にとって平和の意味などどうでもよい 目標の懐へ入り込む為だけの
薄っぺらい言葉にすぎないのだ 家族・自分を護る為の道具
平和などは調子の良い言葉・・・軽くてとても小さい・・・

そう・・・私は ダークネスのスパイ

・・でも ねえねえ だけど・・ときどき考えてしまう この愛という人間
にとっての平和ってどれくらいなんだろう?って・・・・


次回かなしみ戦隊リゾナンター「ザ☆ピ〜ス!」

ttp://toromoni.mine.nu/up/files/data/17/toro17101.jpg
「・・・あっ! いえすみません 考え事をしていました
はい ・・ターゲットの監視を続けます」

759 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 08:59:30.04 O
ガキさん加入話が書きたいなと思ってたら
次回予告きてくれたw
ちょっと頑張ってみるか

760 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 09:24:21.72 0
次回予告
戦いの疲れを癒しにと温泉へやってきた一行

しかし 温泉街は寂れておりまったく活気が無い
温泉旅館の女将中澤は なんとかならないだろうかと助けを求める

この温泉街が盛り上がるような大革命を起こすべく 奮闘するメンバー!
リゾナンターショーや握手会などを企画するのだった
そして なぜかダークネス役は中澤に・・・

その後 中澤に自慢の温泉を勧められ温泉へ・・・そこで悲劇が起こる!!!

ttp://toromoni.mine.nu/up/files/data/17/toro17113.jpg
「新垣さんの胸にも レボリューションが必要ですよね〜☆」
決して言ってはならない事を言ってしまう小春!

はたして 温泉街に革命を起こす事ができるのか?
そして  小春の運命やいかに!?


次回かなしみ戦隊リゾナンター「恋愛レボリューション21」

ttp://toromoni.mine.nu/up/files/data/17/toro17101.jpg
「すみません・・個人的にターゲット小春の 脅威レベルを
上げてほしいのですが・・・はい ・・・いや 真剣に!」

761 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 09:29:32.29 O
予告も最高w
小春の胸囲レベルが1上がった

762 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 10:10:49.21 0
何この良スレw
お気に入りに保存しちゃうよん

763 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 10:37:55.36 O
>>760
中澤ねーさんキテタ―(・∀・)―

764 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 11:13:07.72 0
>>760
昨日雨トークのエヴァ芸人見てたからどうしてもあの予告の音楽が流れてくるw

765 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 12:24:17.43 0
恋レボ今までで一番好きw

766 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 12:55:29.99 0
> 「新垣さんの胸にも レボリューションが必要ですよね〜☆」

お前が言うなw

767 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 14:01:37.31 O
保全

768 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 14:03:52.38 O
℃-uteの5thシングル「涙の色」を今週金曜の文化放送(1134)FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50で1位にしよう!!!!

769 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 15:36:31.02 O


770 :名無し募集中。。。 :2008/04/25(金) 15:52:25.43 0
>>766
さらに田中に「トゥルトゥルですね」と発言し光井に窘められる小春w


771 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 16:13:37.70 O
>>415>>770みたいなのが発展して全員巻き込んだケンカになるんだろうなw

次回予告職人さん乙です!

772 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 16:54:07.87 0
保全ついでに前スレの能力まとめコピペ

高橋:精神感応(テレパシー)
    瞬間移動(テレポート)
亀井:傷の共有
道重:治癒能力(ヒーリング)
光井:心の浄化
    予知能力(プリコグニション)
ジュンジュン:念動力(サイコキネシス)
リンリン:念動力(サイコキネシス)

773 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 17:40:26.06 0
GWになったら小説書こうと思いつつ
なにげに現場の予定が多いんだよな…w

774 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 18:39:43.26 0
羨ましいな
このスレのおかげで「共鳴する9人」が過去最高だと思えるようになったからw
行きたいなあ・・・

775 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 18:50:32.35 0
俺もリゾナントのイベントが当選すれば握手会に行けるな

776 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 18:53:20.29 0
小説がかけなかったら予告を書けばいいじゃない
予告がかけなかったら台詞を書けばいいじゃない

みトゥルを

777 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 18:56:12.80 0
>>774
今の9人は良いよ
アットホームなのも確かにあるんだけど
娘。10年の歴史を受け継いで今の彼女たちがいるんだって感じがコンサを見てるとすごくする

778 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 20:24:28.02 0
落ちる

779 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 20:25:43.93 0
なんか深みがあるよな、このスレ
懐深いわ

780 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 20:31:05.09 0
http://toromoni.mine.nu/up/files/data/17/toro17097.jpg

今は鍛えろ…力をつけていればいつか花開く

781 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 21:17:53.15 0
ほしゅ

782 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 21:51:34.36 O
ジュンジュン、リンリンがどうやって日本に来てリゾナンターの仲間になったかが気になる
自分も考えてるけどいいアイディアが無い・・・

783 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 21:52:38.64 0
川*’ー’)<リゾナンターいぐよぉぉ

784 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 22:02:23.62 0
光井戦闘編に続いて道重戦闘編書いてるけど
中々完成しない・・・

785 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 22:08:35.00 O
>>784
書き始めて何日位?
楽しみにしてますw

786 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 22:09:59.45 0
>>784
応援してます
戦闘編ってバランスが難しいよね
いきなり新能力発動させるのも都合よすぎる気がするし・・・

787 :名無し募集中。。。:2008/04/25(金) 22:44:28.23 0
>>780
PVで黙々とエアロバイクを漕いでる愛ちゃんを見て
しばらくサボってたスポーツクラブにまた行こうと思った

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